恐怖の乗っ取り!Amazonのアカウントが乗っ取りにあったときの対処方法

自分のAmazonのIDとパスワードが流出したり、推測されて乗っ取られてしまった場合どう対処すべきでしょうか。

目次

目次

■ログインが出来る場合

自分のIDとパスワードでログインが出来るならば真っ先にすべきはパスワードを変更してこれ以上被害を広げないことです。パスワードを変更後、迅速にAmazon運営に連絡して指示を仰ぎましょう。電話が繋がらない場合、問い合わせフォームからも連絡できます。

■ログインできない場合

乗っ取られてパスワードが変更されてしまった場合、自分がログインすることができなくなってしまいます。そうなってしまったならば、Amazon運営に即座に連絡しましょう。ログインできない旨を伝え、指示を仰ぎましょう。

■クレジットカードを止める

Amazonにクレジットカード情報を登録していた場合、乗っ取り犯に丸見えになっています。二次被害を防ぐために速やかにクレジットカード会社へ連絡してカードを止めてもらいましょう
悲しいですが悪用されるよりはマシなので再発行してもらうのが安全でしょう。

■私のAmazon乗っ取られたときの体験談

私は今までにYahoo!のアカウント、LINEのアカウント、そしてAmazonのアカウントの乗っ取り被害に遭っています。Amazonのマーケットプレイスで使用していたアカウントが乗っ取りにあいました。
乗っ取りに気づいたのは、一本の電話からでした。自分の携帯に知らない番号というか海外の番号っぽいところから何回も着信がありました。怖かったので出なかったのですが、その後、日本の携帯番号らしきところから着信があり、その電話には出ることにしました。
電話に出ると、中年の男性らしき方があなたが出品している○○がとんでもない安い値段で出品されてるけれど本物ですか?という内容でした。○○はたしかオーディオ機器だったと思いますが、少なくとも自分はずっとAmazonを使用していなかったし出品にも心当たりがなかったのですが出品番号を中年の男性から聞いてAmazonのサイトで検索してみました。

■Amazonのアカウントにログインしてみると

すると・・・
なんと自分のIDで出品がされているのでした。。わけがわからずパニックになりましたが、冷静になって自分のAmazonアカウントにログインしてみるととんでもない光景が広がっていました。1000件以上の物品をAmazonマーケットプレイスで出品しているのです。
しかも相場より相当安い値段で。。。
なので当然のごとくどんどん購入されていくのです。乗っ取りからどれくらい時間が経っていたのかわかりませんが300万以上の売り上げになっていました。

■Amazon運営に連絡する

個人情報ページの振込先だけ書き換えられていました。ほかの連絡先の携帯番号とかは書き換えられておらずパスワードも変更されていませんでした。
パスワードを急いで変更し、乗っ取り犯がログインできないようにしました。それからAmazonの問い合わせページから電話番号を見つけ電話しましたが、時間外だったようで問い合わせフォームから連絡を入れました。
ほどなくしてAmazon運営から返信があり乗っ取りにあったアカウントは凍結、私のアカウントから購入した人たちにはキャンセル連絡がいったようです。
ほどなくして携帯への鬼電は終息していきました。。

■クレジットカード会社への連絡

私の場合、クレジットカードの情報がAmazonマーケットプレイスに登録がされていたため乗っ取り犯にみられている可能性がありました。不正に使用されるのを防ぐため、クレジットカード会社へ即座に連絡して止めてもらいました。
止めてもらったのはいいけれど、今後そのまま使うのも悪用される危険があるので紛失したわけでもないのに泣く泣く再発行手続きをしました。

■まとめ

乗っ取りにあったら冷静に対処することが大切です。自分に非があるわけではないので、金銭的な不利益は運営が対応してくれます。ですが、クレジットカードを再発行する必要があったり、Amazonアカウントを再発行する必要があったりと何かと面倒です。クレジットカード再発行はお金かかりますしね。
教訓ですが、使わなくなったアカウントを放置していると乗っ取り被害に遭う可能性があります。いつか使うかもしれないので解約しろとまではいいませんが、パスワードを複雑なものへと変えておくことや、普段使いのパスワードや推測されやすいパスワードを避けるなど乗っ取り被害に合わない対策をしておくことが大切です。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次